アジア選手権大会 (エリート男子)

2010年9月30日


結果  4位
開催日 2010年9月29日(水)
開催地 韓国
天候  曇り

コースプロフィール / コンディション 
前半は上り基調でアップダウンが続き、中盤はきつい坂が続く。
その後見事な程の直行の下り。その後は緩々とした平坦基調の下りと続く。
基本上って下る単純コース。周回数は4周。


スタートはハチャメチャ。スタートで幸平さんがペダルをはめるのを失敗し、後退。
自分は一瞬先頭に立つ。予想外・・・。
前日立てた作戦では、幸平さんを先頭にジャパントレーンを形成する作戦だったのだが、遭えなく失敗。
周りを見ていたら、あっという間に集団に埋もれてしまった。こういう時は自分が先頭で蓋をしなければ行けないのだが。しまった...。
その後、竹之内悠選手がスルスルと前に行き、蓋をして幸平さんを待つ。
幸平さんが追い上げ、先頭に追い付く。
自分はその間、少し後ろで集団に埋もれてしまう。

長くきつい上りに入り、皆のスピードが緩む。自分の得意区間。サクサク走り、トップに追い付く。
先頭のカザフスタンを抜き先頭に立った。何だか調子が良い。
カザフスタンの後ろに幸平さんも居るが、何だかきつそうに見えた。幸平さんの調子が悪いのが見て分かった。予想外だ・・・。色々考えながら、坦々と走る。
上り終わりでスピードを上げてみた。カザフスタンが離れた。
直行の下りを終え、平坦基調の下り区間に入る。少し行った所で幸平さんが追い付く。2人でパックになった。後ろとは20秒差で中国が2人。良い展開。余裕もある。

 幸平さんを先頭にしばらく行く。徐々に中国人の1人が差を詰めて来た。
まだ余裕が有ったので行こうか迷ったが、2人パックでしばらく走った。

きつい上りで中国1名が後ろに付く。自分の前に入られたので、抜かし返す。また抜かされ抜かし返す。そんな事を繰り返していたら、後ろから今度は香港が追い付いて来た。ややっこしい。3人で2位争い。
3周目に入り、自分が上りでミス。中国が行ってしまう。自分は3位で前の中国を追った。
しかし、きつい上りの最後で、またミス。4番を走っていた中国に追いつかれる。抜かされ、下りに入る。ピッタリ付けていたが、ラスト周回に入り、上りでまたミスした。疲れて上手くトラクションが掛けられない。そこからは見えていたが追い付けなかった。気持ちも少し切れていたのかもしれない。今回、身体はキレていたが、集中できなかった。


使用機材
バイク    ANCHOR XHM9RS 440サイズ
ホイール   SHIMANO XTR
シューズ   SHIMANO SH-M310S
ヘルメット  OGKカブト レジモス フローズピンク
サングラス  OGKカブト プリマト フォトクロミック パールホワイト
ウエア    ウエイブワン
サプリメント ザバス

Jシリーズ第5戦 富士見大会 (エリート男子)

2010年9月21日


結果  1位
開催日 9月20日(月)
開催地 長野県 富士見町 富士見パノラマスキー場
天候  曇り

コースプロフィール / コンディション 
コンディションは、ドライ。コースプロフィールは全日本と同じ。上りが多いコース。
周回数は7周回。


世界選手権以来の、久しぶりのレース。アジア選手権に向け気合は十分!
しかし、それとは反対に体調が優れず、世界選手権以来疲れが取れない。
2日間の念入りなマッサージで、体調の回復を図った。正直走れるか不安だった。

スタートは最悪。掛が悪い。上手く力が入らない。
レース前の、2日連続のマッサージが効いて、身体がダルダルなのか?
シングルには何とか3番手で入る。しかし下りで前と少し差が開いた。
上りで詰めたかったが、ペースがきつかったので上り終わりで詰めよう思い、我慢。途中和弘選手に抜かれ4番手。
 やっと上り終わりに差し掛かり、ペースを上げようとしたが、前が詰まりペースが上がらない。その間に武井選手がペースを上げる。
次のシングルでも前が詰まり減速。スピードが乗らない。その間に前のトップ2人と差が開く。
 バックストレートを越え、リフト下のきつい上りで一気に差を詰め、何とかトップに追い付いた。やっと自分のペースで展開出来てきた。
2周目のフィードエリアで武井さんがペースを上げた。少し距離が空いたが、武井さんもきつそう。ペースが上がっていなかったので、何とかシングルの上り口で追い付いた。
シングル上りの途中で抜き、上り終わりと上り返しでペースを上げ、良い感じでスピードに乗せて走る事が出来た。
 3周目からは独走態勢。スピードの乗せ方だけ意識して坦々と走った。
5周目辺りから集中が切れて来た。フォームだけは崩さないよう意識して走ったが、ガツガツ踏もうとするとペダリングが乱れる。筋肉のパフォーマンスが下がって来ているのを感じた。
今は踏めない分、トルクを掛ける所と抜く所を意識して、スムーズにスピードに乗せる事だけに集中して走った。
 最終ラップは追い込もうと試みたが、進むフォームで踏む事が出来ずに坦々と走ってしまった。
踏む事は出来るが、それでは進まない。進むポイントで走りたいが、今はそのために必要な筋肉にボリュームが無い。アジア選に向け課題を残す結果となってしまった。
とは言え、今回は優勝できて本当に良かった。正直嬉しい。

次周はアジア選手権が控えているので、それに向けもっと良い走りが出来るよう頑張ります。


使用機材
バイク    ANCHOR XHM9RS 440サイズ
ホイール   SHIMANO XTR
シューズ   SHIMANO SH-M310S
ヘルメット  OGKカブト レディモス フローズピンク
サングラス  OGKカブト プリマト・フォトクロミック パールホワイト クリア調光
ウエア    ウエイブワン
サプリメント ザバス

MTB世界選手権大会 (エリート男子)

2010年9月 5日


結果  71位
開催日 2010年9月4日(土)
開催地 カナダ モンサンタン
天候  曇り後雨

コースプロフィール / コンディション 
横移動と上りのシングルが多いコース。石と根っこが多かった。
レース当日のコンディションはマッド。泥は無いが、石と根っこが滑る。トラクションやバランスがいる。周回数は6周+ループ2周。ループはきついメインの坂を使用。


レース当日は雨が降ったり止んだりの天気。コースは石と根が多く、トラクションやバランスが重要。
スタート直前、世界選という緊張も無く落ち着いてスタートラインに立てた。
スタートの笛が鳴り、レースが始まる。スタートはいつも通り。フランスでも良く見た光景。
メインの上りを終え、シングルへ。
シングルは大混雑。下りに入り、空いている迂廻路に入り転倒。試走で走った事の無いルートだったので、余計に焦って扱けてしまった。
一気に抜かれる。そしてリズムが一気に崩れ脚が止まる。心肺がイッパイになり順位がどんどん下がる。ループ2周を終えた時には順位は下がる所まで下がってしまった。一度落ち着こうと試みたが、気持ちと身体は戻って来なかった。毎回毎回根や石に引っかかり、自転車を押した。上りも踏めず、落ちていく一方。結局-3ラップ。
何もレースを走れなかった。何しにここへ来たのか分からない。

次の日、練習に行ったが脚は全然疲れてなかった。踏めていない証拠。全然追い込めてない。久しぶりにレースらしいレースを走って刺激にはなったが、全然追い込めなかった。
コンディションが上がり切ってない。インターバルが足りてない。レースが足りてない。こんな状況で世界選に挑んでしまった。
こんな悔しい事は無い。ゴール後は悔しいよりも虚しかった。こんな自分が情けない。
2周は全力で行く積りが、ループ半周で終わった。
こんなんでは終れない。こんなんで辞めたくない。次は絶対に勝ちたい。


使用機材
バイク    ANCHOR XHM9RS 440サイズ
ホイール   SHIMANO XTR
シューズ   SHIMANO SH-M310S
ヘルメット  OGKカブト レジモス フローズピンク
サングラス  OGKカブト プリマト フォトクロミック パールホワイト
ウエア    ウエイブワン
サプリメント ザバス