Jシリーズ第5戦 富士見大会 (エリート男子)

2010年9月21日


結果  1位
開催日 9月20日(月)
開催地 長野県 富士見町 富士見パノラマスキー場
天候  曇り

コースプロフィール / コンディション 
コンディションは、ドライ。コースプロフィールは全日本と同じ。上りが多いコース。
周回数は7周回。


世界選手権以来の、久しぶりのレース。アジア選手権に向け気合は十分!
しかし、それとは反対に体調が優れず、世界選手権以来疲れが取れない。
2日間の念入りなマッサージで、体調の回復を図った。正直走れるか不安だった。

スタートは最悪。掛が悪い。上手く力が入らない。
レース前の、2日連続のマッサージが効いて、身体がダルダルなのか?
シングルには何とか3番手で入る。しかし下りで前と少し差が開いた。
上りで詰めたかったが、ペースがきつかったので上り終わりで詰めよう思い、我慢。途中和弘選手に抜かれ4番手。
 やっと上り終わりに差し掛かり、ペースを上げようとしたが、前が詰まりペースが上がらない。その間に武井選手がペースを上げる。
次のシングルでも前が詰まり減速。スピードが乗らない。その間に前のトップ2人と差が開く。
 バックストレートを越え、リフト下のきつい上りで一気に差を詰め、何とかトップに追い付いた。やっと自分のペースで展開出来てきた。
2周目のフィードエリアで武井さんがペースを上げた。少し距離が空いたが、武井さんもきつそう。ペースが上がっていなかったので、何とかシングルの上り口で追い付いた。
シングル上りの途中で抜き、上り終わりと上り返しでペースを上げ、良い感じでスピードに乗せて走る事が出来た。
 3周目からは独走態勢。スピードの乗せ方だけ意識して坦々と走った。
5周目辺りから集中が切れて来た。フォームだけは崩さないよう意識して走ったが、ガツガツ踏もうとするとペダリングが乱れる。筋肉のパフォーマンスが下がって来ているのを感じた。
今は踏めない分、トルクを掛ける所と抜く所を意識して、スムーズにスピードに乗せる事だけに集中して走った。
 最終ラップは追い込もうと試みたが、進むフォームで踏む事が出来ずに坦々と走ってしまった。
踏む事は出来るが、それでは進まない。進むポイントで走りたいが、今はそのために必要な筋肉にボリュームが無い。アジア選に向け課題を残す結果となってしまった。
とは言え、今回は優勝できて本当に良かった。正直嬉しい。

次周はアジア選手権が控えているので、それに向けもっと良い走りが出来るよう頑張ります。


使用機材
バイク    ANCHOR XHM9RS 440サイズ
ホイール   SHIMANO XTR
シューズ   SHIMANO SH-M310S
ヘルメット  OGKカブト レディモス フローズピンク
サングラス  OGKカブト プリマト・フォトクロミック パールホワイト クリア調光
ウエア    ウエイブワン
サプリメント ザバス

« MTB世界選手権大会 (エリート男子) | メイン | アジア選手権大会 (エリート男子) »

  • ANCHOR
  • OGK
  • adidas
  • holmenkol
  • savas
  • SHIMANO
  • WaveOne