レースレポート

2011年7月 6日


今週のレースの目標は、"追い込む!"に決めました。

完走せねばとか考えてましたが、変更です。

何も考えず、シンプルに追い込みます。 

頭クリアにして、良い感じで追い込んでいるイメージだけを持って走ります。

完走とか、燃え尽きるとか、上手く走るとか考えず、自由に走ります!

自由な国なので!

フリーダム!

土曜日は、僕のインデ・ペンデンス・デイ!

 

 

先週のカナダのレースレポートです↓↓↓

 

ワールドカップ#4 

Mont-Sainte-Anne Mountain Bike World Cup

 (エリート男子)  UCI CDM - XCO

結果  62位

開催日 7月2日(土)

開催地 カナダ

天候  晴れ

 

コースプロフィール / コンディション 

去年とほぼ変らないコース。横移動のシングルが多く、根っこ・石・岩が多いテクニカルコース。

前の日まで降っていた雨で、シングルはマッドコンデション。メインの坂・ダブルトラックはドライ。

周回数は6周。

 

☆レポート

 

スタートは最悪。

接触によりバランスを崩し、脚を着いてしまった。気がついたら、スタートエリアに1人取り残されている状況。

焦っても脚使うだけなので、詰まる所で追いつくようにしたが、そこから上手く集団の中に割り込む事ができずにシングルに突入。

前が詰まり、集団はどんどんと行ってしまう。 予想以上に上手く行かない。

後ろではミスする人が多く、自分がミスし無くても巻き込まれる。

1周目は、前が詰まって全然進まない。 出走数は、ヨーロッパよりはるかに少ないが、1番後ろの方だと、僕より下手な人がいる。

2周目に入る時、トップとのタイム差を見て愕然とした。既に5分近く差が開いている。

この時、完走が難しい事を悟った。

もうこうなったら追い込むしかない。

しかし、シングルの根っこや石に阻まれ、上手く追い込めない。

決して余裕がある訳ではないが、気持ちに余裕がある状態までしか追い込めない。

つまり、追い込めていないという事。

と言って、追い込もうとすると根っこや石に引っかかり、余計進まなくなる。

腹立たしいジレンマだ。

流れるように走らなければならないシングルも、上手く走れずにリズムが悪い。

上手くバイクに乗れてない。だから追い込めない。

追い込むのにもテクニックが重要だ。リズム、集中、ペダルを踏んだ力が路面に伝わる感覚。どれも駄目だ。

 

そして、2周目後半で転倒。ハンドルが曲って、なかなか元に戻らない。

近くに生えている木を探して、タイヤを当てて固定し、どうにか元に戻した。

またもや無駄なタイムロス。

3周目は、シングルのリズムは悪いが坦々と走る。

4周目は、派手にコケたが、3周目とほぼ同じ様な感じ。

その後、80%カットにあい、終了。

-2ラップ。 終わってる。

 

うまくバイクに乗れていない。これは今に始まった事ではない。

昔からそうだ。これによって損している所は大きい。

これは、どうにか乗り越えないと行けない。

しかし、どうやって乗り越えよう。

考えても仕方ないが、考えなければ。

次のレースは、アメリカのワールドカップ。考えている余裕は無い。

頭クリアにして、追い込みます。

次考えます。

とりあえず、前見て頑張ります。

 

 

平野星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XIS9
コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール    SHIMANO XTR
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル        WCS CARBON 10 FLAT(リッチー・10フラット)
ステム          OnebyESU(ワンバイエス)
シートポスト    OnebyESU(ワンバイエス)

サングラス    KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット    KABUTOOGKレジモス スペシャル・チームカラー
シューズ   SHIMANO SH-M315E

ウエア    Wave One

サプリメント サプリメント  Water,
SAVAS

ピット イン リキッド。 SAVASスポーツウォーター。 パワーアミノ2500。 

 

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