頭ヤバイ

2012年3月 6日


マジでお疲れ様(自分)。

ポルトガルのレース。今回はマジ出し切って、ヘロヘロ。

そしてその足で、ポルトガルからフランスまで夜通し・昼通し移動。

15?16?何時間だか知らんが、フランスまで不眠・移動。

レース疲れ。移動疲れ。眠れず疲れ。メールboxのパンドラの箱開けて愕然。

でも一応ブログ更新。

 

という事で、先々週と先週のレースレポートとりあえず?

的な感じで、貼り付け。

 

Portugal Cup XCO - Silves (エリート男子)  UCI Classe2- XCO
結果  リタイア
開催日 2月26日(日)
開催地 ポルトガル
天候  晴れ
コースプロフィール / コンディション 
とにかくきつい上りが多く、コース幅が狭い。ちょこまかしたコーナーと、狭いシングルが永遠と続く。
乾燥したパサパサした路面。小さい石が多く、グリップが少ない。
ラインも限られ、キャンバーが多い。そしてとにかくコース幅が狭い。
1周の距離が5.5km。周回数5周。テクニカルフィードゾーンは1ヶ所。
スピードが余り出せないコースレイアウト。今時のUCIレースとしては珍しいコースレイアウト。


☆レポート

スタートはまたもや失敗。ペダルを上手くはめられず、出遅れ。
でもスタートの走り自体は良い感じだ。
最初の上りに入り、前の人との差を埋めようとするが、トラクションが上手く掛けられず詰め切れない。
次の上りに入り、積極的に踏みたいのだが、やはりトラクションが上手く・・・。
焦りとスタートの疲れもあり、余計トラクションに欠ける。
踏もうという気持ちが先走る。
踏む余裕はまだある。でもトラクションを掛ける余裕が少ない。

下りに入り、オフキャンバー気味のコーナー。
掘れたラインを外してからの、インへの切込みでタイヤがパンクして即死。
担いでテクニカルエリア目指して走るが、テクニカルエリアを過ぎた後だったので遥か先。
後ろから来るライダーに、「退け!退け!」言われ退くが切が無い。 違うクラスのライダーも同時スターとだったので、人数がやたら多い。
しかもコースは、ほぼシングル。 ラインは1つ。 コース幅狭く、コーステープを張っている棒にめっちゃ引っ掛る。
走る時間が7割だとすると、コース譲る時間が3割だ。

スタート地点に着き、落ち着いて周りを見わたすと、
これからまだ続くコースと、その反対側に見えるテクニカルエリア。
後ろから迫る、トップ集団。
これ以上担ぎで走っても、バイクに乗れないとのでは意味が無いと思った。
次のレースと練習に差し支えるので、リタイアする事にした。
自分でリタイアするのは満足いかないが、次のレースも駄目ではもっと満足がいかない。
仕方ない。切り替え重要!


★今日の反省
・スタートでペダルを嵌めるのを失敗した事。
 気合い入れ過ぎたか?
・上りのトラクション。
 手足が短い性かな?


次週もポルトガルでレース。今度こそは自分の力を出し切る!
燃え尽きて、レース後に美味しいご飯を食べる!!

平野 星矢


使用機材
バイク      ANCHOR 29プロトタイプ
コンポーネンツ SHIMANO XTR
ホイール     SHIMANO XTR
フォーク     SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル       SHIMANO PROシマノプロ
ステム        SHIMANO PROシマノプロ
シートポスト    SHIMANO PROシマノプロ

サングラス    KABUTO(OGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット     KABUTO(OGK)レジモス スペシャル・チームカラー
シューズ     SHIMANO SH-M315E
ウエア      Wave One

サプリメント   SAVAS(明治製菓)
ピット イン リキッド
SAVASスポーツウォーター
パワーアミノ2500

 

~~~~~~~~~ レースレポート第2段 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

Portugal Cup XCO - #2 - Povoa de Lanhoso (エリート男子)  UCI Classe- XCO

結果  8

開催日 3月4日(日)

開催地 ポルトガル

天候  晴れ

 

コースプロフィール / コンディション 

細かいつづら折れの、上り下りが多いコース。シングル率が多く、長い上りが最後に1つ。

前日から当日の朝まで降り続いた雨によって、コースコンディションはマッド。

周回数は6周。

 

 

☆レポート

 

今回のスタートは、良い感じ。

いつもより余裕を持つように意識。あまりペダルを嵌めるイメージ持たずに、自然にスタートするようにした。

良い加速感を味わいつつ、余裕を持ってスタートループを走る。

スタートでは、もっと前を走りたかったが、今回は2列目スタートだったので前へ出辛かった。

雨で路面がスリッピーなので、リスクを避けてチョイ後ろを走る。

 

シングルに入り、10番手くらい?

コーナで突っ込んで来た奴に前へ入られる。突っ込んで来た割には、前の人との車間距離を開ける。抜かして、前に詰める。

長い上りに入り、前の選手が詰まる。路面状況がやや悪いので、抜かし辛い。

その間に、前の集団が~。退いてくれ~。

 

2周目に入り、集団に追い付けず1人旅...。かと思っていたら後ろから新手現る。

プレッシャー受けるのは嫌いなので、長い上りで立ち漕ぎ祭り。

千切る事に成功したが、胃が痛い。でもアドレナリンとドーパミン出ているので大丈夫。

これが出ている間は、苦しくてもよく分らない。

でもザバスのボトルとリキッド・ジェルが飲めないのが痛い。

 

3周目からは、良くある1人旅。

1人旅は好きだ。自分のビートを刻めるから。(でもどうせならトップ走りたい。) 

「落ち着いて息を整えよう」と思いつつ、「落ち着いたらアドレナリンとドーパミンが引いてしまうから、落ち着いては駄目だよ」と、頭で格闘しつつ走りを進める。

 

※今回も女子エリートと合同の、同じ時間帯でのレース。

2周目からは中々走り辛い。

みんな同じ条件だと思いつつも、タイミング悪い所で前詰まるとあまり良くないよね。

上り返しの勢いで行く所とかは特に。

 

4周目。そろそろ補給を確り取らないとマズイ。

コース序盤にあるフィードでリキッド・ジェル取ろうとするが、こういう時に限ってビクターが焦ってリキッド・ジェルを落す。

しかし、そのジェルを必死で拾って渡そうとする姿に感銘を受け、気持ちを受け取る事に成功?

その周回、最後の長い上り途中にもフィードゾーンがあるので、そこでリッキド・ジェルを受け取るが、何しろ上り途中。とてもでは無いが飲み込めない。

SAVASのリキッドは飲み易いし美味だが、酸素吸うのに必死過ぎてジェルが吸えない。間違って肺に入り兼ねない位きつい。

 

5周目。アドレナリンがストップ。

こうなると精神的にきつい。そして力が出ない。

エネルギッシュに、ダイナミックに走りたいが、もうヘナヘナ。下りも上りも身体に力が入らず、元気が湧かない。ポイントが掛かっていると自分に言い聞かせても力が出ない。

仕方がないので、後はアドリブ。

 

6周目。後ろからライダー2人が迫るが、力湧かん。

1人に抜かされるが、攻撃力・防御力はほぼゼロ。 HPも後わずか。

残りのHP使って、自分の走りにだけ集中するしかない。 抜かされてもシカト。

どうにか、もう1人のライダーには抜かされずに済んだ。

8位でゴール。

 

 

 

★今日の反省

・スタートでもう少し前へ行けなかった事。

 その差で序盤の先頭集団に加われるかが、決まる?

・補給が不足だった事。

 序盤の確り補給で、後半も粘りある走りへと繋がる?

 

 

来週はレースたぶん出ないので、2週間後のイスラエルのレースに向けた練習を確りして、その後の成長へと繋げたい。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク      ANCHOR 29プロトタイプ
コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール     SHIMANO XTR
フォーク     SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル      
SHIMANO PROシマノプロ
ステム        
SHIMANO PROシマノプロ
シートポスト   
SHIMANO PROシマノプロ

サングラス    KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット     KABUTOOGKレジモス スペシャル・チームカラー
シューズ     SHIMANO SH-M315

インソール   友永さん特性

ウエア      Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

ピット イン リキッド

SAVASスポーツウォーター

パワーアミノ2500

 

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