ご無沙汰してます!

2012年4月20日


ネット環境が手元に無く、なかなかブログの更新が出来ませんでした。

さて、ワールドカップの成績・結果の方ですが、、、

全く持って、お話になりませんでした。

すみません!

 

2歩進んで,3歩下がる。。。感じですね。

結果は124位。

あ~!

 

でも去年よりは、課題が確りと見えてきている気がする。

気がするだけかもしれないが、見えてきている気はする。

そんな気がするので、そんな気がする方向へ頑張ってみようと思います。

 

最近は、その"見えてきている感じ"を確りとした文章と考えに纏めるという作業をしていました。

考え過ぎで頭疲れて、弱冠の寝不足気味。

それでも考えたかったので、更に考えて色々と考えと感覚を纏めてみました。

もうだいぶ煮詰まったので、考える必要は少ない。

後は行動に移すだけだ。

そしてもう十分考えたので、この先は考えない。

行動と自信あるのみだ。

 

今必要なのは、自信だ!

心の底からみなぎるエネルギーと活力!

大爆発してやる!

自爆しない程度にね!

 

 

なかなか結果出せなくて、すみません!

頑張ります!

こんなブログ読んで頂いて、ありがとう!!

それでは、また。

ありがとう!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レースレポート

 

UCI World Cup #2 - Houffalize - World Cup (エリート男子) CDM

結果  124位

開催日 4月15日(日)

開催  ベルギー

天候  曇り

80%カット(-1ラップ)

 

コースプロフィール / コンディション 

急な上りと、フラットが混在するコース。

周回数はスタートループ1周+周回5周。

 

 

☆レポート

 

今年初参戦のワールドカップ。

まず始めに、この戦う環境を与えて下さったチーム・スポンサー・応援して下さった全ての方々に感謝を申し上げます。

ありがとうございます。

レースの結果から言うと、全然駄目でした。力不足です。

力が足りないし、今の自分の力を100%出す力も足りませんでした。

この反省を多いに活かし、次に繋がる走りをして参ります。

今後とも応援よろしくお願い致します。

 

今回のレースレポートですが、反省点を中心として書かせて頂きます。

 

 

・レース当日

 

今回初めてベルギーに訪れた訳なのだが、第一印象は寒い。

この日もやはり寒い。

ウォームアップを終え、スタートボックスに入る。

ギリギリまでウェイブワン・ジャージを3重に着込み、スタートまで備える。

スタート前だというのに、今回は緊張が無い。力みはゼロ。肩の力が抜けている。

スタート列に並ぶ。

スタート前の大事な位置取りだ。自分のスペースを確保しつつ、出来るだけ前の方に並ぶ。

 

そして、スタートピストルが鳴るのを目視。スタートのタイミングを計りながら走り出す。

スタートの最初のペダリングは、少し遅れた。

本来なら集団が動く前にあらかじめトルクとトラクションのタメを作るのだが、タイミングがズレた。

でも思っていたより問題ない。集団の流れに乗るが、ギアが足りなく脚がクルクル。

忘れていた。。。アウターは、今回は38Tを付けている。

スタート最初に加速し切って脚を回さなければ行けない場面だった。

 

急な上りに入り、すぐに押しに入る。

押しの前に変速のギアを軽くし過ぎて、脚を回してしまったが、すぐに押しに入ったので助かった。

先頭はそのまま乗って行くが、後ろは予想通りの押し。

さあ、押しの力を出したろうと意気込むが、、、遅れをとる。

どんどん、どんどん、、、離れていく。抜かされる。 10人。15人と。。。

寒さもあり、身体の動きが鈍い。いや、寒くなくても押しは周りより遅いであろう。

 

押しの上りを終え、バイクにまたがる。

ここからが、正念場!自分のイメージだと、ここが1番大事な所だ。

しかしペダリングするが身体の動きが鈍い。スローモーションだ。

集団の流れに乗れない。後ろに付くのでイッパイだ。 いや、後ろにも微妙に付き切れない。

その微妙な隙間にどんどん割って入られる。後退すると同時に、自分のリズムを見失って行く。

分ってはいるが、皆のペース・リズムに付いて行けない。そこでリズムを崩し自分のリズムをも出せない。

落ち着いてリズムを立て直したいが、ワールドカップはそれを許さない。

人数が多いので、落ち着いて息を整えていては抜かされる一方だ。

ここが他のレースと違う所だ。

ここで自分のリズムをどれだけ出せるかが鍵なのだが、集団とペースのギアが違う。

皆が2速の所で自分は1速に入っていたり、皆が3速の時に自分は2速に入っている。

逆に自分が3速の時に2速だったりもする。

明らかに集団の中で走れない。

それだけに集団の後方に付くのは良くない。前に出て自分の走りをするべき所だが踏めない。

いや、踏めなくは無いが、踏んだら一瞬で終わってしまう。

どこで踏もう。得意の上り終わりか?そんな所無い。しばらく平坦だ。

どうしても人の後ろに付いてしまう。人の後ろに付くのが苦手なのに・・・。

その間に後ろから抜かされる。む~。どんどん後退+リズム崩す。

1度立て直したい所だが、そんな事をしていたら抜かれる一方。後ろからいくらでも人は来る。

また同じ事を繰り返すだけ・・・。

む~。

 

 スタートループを終え、1周目へ入る。

周回最初のきつい斜度の坂。もがけない。

こういう坂は苦手である。急斜度はどうしても脚で踏んでしまう癖がある。

いや、踏めないと言った方が正解かもしれない。軽いギアで回してしまう。

リズムが悪い性もあるが、明らかに追い込めない。

腰が入る位置。トラクションとリズムの気持ち良い所を探すが、見つからない。

踏む力が足りていない。力が入らない。

 ※自分は斜度の緩い坂は好きだ。

ダンシングで追い込み切れる、ある程度スピードが乗る(脚が回る)緩めの坂は好き。

斜度きついと、どうしても1速(軽過ぎるギアで回してしまう)に入れてしまう。

そして真っ直ぐバランスをとれない。たぶんギアが軽すぎるからだと思う。

軽いギアに入れずに、回しながら踏めないのが問題かな?

皆は2速でそのまま上りを走って行くが、自分はいつも1速でクルクルしまう感じだ。

 

 2周目入り、下りのリズムは取り戻してきた。下りのリズムが良いと上りも良くなってくる。

レース最初は前が詰まっていた事もあり、回復を図って下りを適当に走ってしまったが、きつくても確りと走った方がリズムも良く回復が早いようだ。

今回の下りに関しては、不安な要素が少ないので問題は特に無い。

きちんとリズムを刻む事が自分にとって、他の面でもプラスになるようだ。

 

3周目に入り、上りと平坦区間のギア選択を使い分けてきて、当初よりもリズムが良くなってきた。

しかし、それも自分のリズムを崩すライダーが周りから消えたせいだと思う。

明らかに力が足りて無い。急斜度坂をもっとプッシュした走りが出来たら、全体の走りが円滑になると思うし、集団と戦える。

集団に混ざるのにも、同じ所(自分にとっての苦しい耐え所)で我慢する力が必要だ。

両方とも足りていない。

1人静かに1速で上りを走る事しか出来ない。自分のダンシングや、上り終わり加速が出来ていない。

後半は自分なりに加速するポイントを作って、リズムを作ったが、もうその頃には脚は無い。

力の無い加速だ。

 

4周目。80%カットで試合退場。

まあ、早い段階で試合に絡めていない状況だった。

自分のリズムを刻めなかったし、相手のリズムに耐える走る事も出来なかった。

仲間外れだ!

 

80%カット後、最後の上りでトップの走りを見ていたが、トップはみんな見事なまでにダンシングで上って行いた。

エンジンのパワーが違う。まるで高級車の走りだ。

僕が軽自動車で高速を2~5速で走っているのに対し、彼らは4~6速で。

なおかつ3速で言えば、普通の人の2~4速を、3速だけでカバーできるパワー。

今回のコースは3速ギア強い人有利か?

 

 

★今日の反省

 

1.  もう少し寒さ対策をしておけば良かったと思った。

オイルをもう少し上手に使えるかな?

2.  スタートの押しが遅かった事。

こちらの改善点は今だ模索中。

3.  押し終わりの耐え所で、集団の流れに乗れなかった事。

  集団に付いて行く耐久力が足りていない。それと脚を回す力も必要かな?

  きつい所でリズムを刻む力。→レペテーション直後に、そのままトラクションきつい所を走る練習?

4.  その事で(流れに乗れず)自分のリズムを崩してしまった所。

   自分の走りさえも見失ってしまった。ギアのキャパシティーは低いが、低いなりに確りと自分のギア を使いこなせなかった。

5.  斜度の急な坂で走るスキルが足りていない。

身体のアーチが自然に出来る所まで追い込み慣れておく必要があると思う。

スキルがあれば追い込める→追い込み切れば、脚が回る→もっと大きいギアが使えると思う

6.  練習で確りと追い込むべきだと思う。

普段の練習でも追い込んではいるが、もっとレースコースに近いセクションを使い追い込む。特に耐える練習をすべきだと思った。

7.  レース後に言われたが、補給をもっとすべきだと言われた。

寒いとドリンクを摂らなくなるので、気をつけようと思った。

8.  上記で書いた事を深く考えるべきではないと思う。

イメージを確りと脳に刻んで、その時が来た時にそれを確りと実行すべきだと思う。

 

 

レース直後は、レースで感じた事を纏めようと色々考えながらテントに戻った。

次に何をするかばかり考えてしまい、今ここで表すべき感謝と悔しさを忘れていた。

ありがとう! Merci beaucoup!!

いつもサポートありがとうございます! 結果出せなく、てすみません!

もっと頑張ります!もっと頑張りたいです!

応援よろしくお願い致します!

 

平野星矢

 

 

使用機材

バイク       ANCHOR プロトタイプ
コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール     SHIMANO XTR                        
フォーク     SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル      
SHIMANO PROシマノプロ
ステム        
SHIMANO PROシマノプロ
シートポスト   
SHIMANO PROシマノプロ
 

サングラス    KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット     KABUTOOGKレジモス スペシャル・チームカラー
シューズ     SHIMANO SH-M315

インソール   友永さん特性インソール! (ERGOMOTION) エルゴモーション!

ウエア      Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

ピット イン リキッド

SAVASスポーツウォーター

パワーアミノ2500

 

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