一里野のレースレポート

2012年10月17日


Jシリーズ #6 石川県 白山 一里野スキー場 (エリート男子)

結果  2位

開催日 10月14日(日)

開催地 日本 石川県 白山 一里野・スキー場

天候  晴れ

 

コースプロフィール / コンディション 

重めの芝がひたすら続くコース。 最後の方に、一箇所シングルあり。

周回数は7周。

 

 

☆レポート

 

今回のスタートは4列目からのスタート。

スタート直後は集団が上手く散けなかったので、少しずつ前へ行く様にした。

色々と考えながら、脚を使わない様に走る。

最初の長い芝の上りに入り、少しずつ前へ行くが、先頭を走る亮さんとの差が開いたまま進んで行く。

差を詰める脚はあるが、後の事を考えて脚を使わない様に走る。

その間にどんどんと差が開く。1周目終わる頃にはだいぶ開いてしまった。

 

その後も淡々と静かに走って行く。

4周目に入り、本格的に自分の走りに疑念を抱くようになる。これで良いのか?

脚を回そうとか、奇麗に走ろうとか、上手く力を配分しようとしている自分が嫌になってきた。レースへの興奮が明らかに低い。

自分の中に溢れるパワーや活力・気力が低い。

 

前だったらレース中は息が出来なかったのに、今は頭に酸素が行き渡っている。

苦しくない自分を追い込みたくて、後半は踏む様にして走ったが、追い込めない。

爆発出来ない走り。ああ。無駄に思えて来た。

何だ、これは? 本当にレースをしに来たのだろうか?

 

結局、改心の走りが出来ぬまま、レースは終わった。

最初に差を詰める脚は、まだあった。でもそこで詰めなかった事がまず悔しい。

その時点でレースを破棄してのかも知れない。決してそういう訳では無いが、結果的にはそうなったと思う。

でも、自分への疑念はいらないので、捨てる事にする。

また自分を抑制してしまうだけなので、、、

自分にあった走りをする努力と、努力とかを越えた爆発が必要だ。

それにしても最近は爆発力が、てんで感じられ無い。何だろう?これ?

疑問は残るが、回答は無い。

疑問はあれど、疑念は抱かない。

必要ない。

 

あと残り2週間。

別にやる事はもう無い。あるのかも知れないが、もう考えるのも疲れた。

考えても分からないので、後は全力という事。1つだけに集中しようと思う。

今の様な状況に陥っている理由は、半年後にはよく理解出来ると思う。

今は考えるだけ無駄だと。ただ信念と自信を持って走ろうと思う。

 IMG_1323.JPG

※ 踏み込みの時に、カカト(右脚側)が大きく下がっているのが分かる。

 上手く走れていない証拠。

 次はカカトを意識せずとも自然に上がる様になりたい。




 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク      ANCHOR プロトタイプ
コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール     SHIMANO XTR
フォーク     SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル      
SHIMANO PROシマノプロ
ステム        
SHIMANO PROシマノプロ
シートポスト   
SHIMANO PROシマノプロ

サングラス    KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット     KABUTOOGKレジモス スペシャル・チームカラー
シューズ     SHIMANO SH-M315

インソール   友永さん特性インソール! (ERGOMOTION) エルゴモーション!

ウエア      Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

ピット・イン・リキッド 3本

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