フランスには到着

2013年1月28日


バタバタからの、フランスへの到着。
相当蛾みたいにバタついたので、相当ボロボロです。
やり忘れた事も多く、フランスではその処理に全力を尽くさなければなりません。
ネット環境も良くないので、最低限の活動で、最低限やらなければ行けない事に全力を尽くします。

と言う事で、もうしばらくブログはサボります。
すみません。

では、では、早速活動開始だ!!

日本へ帰ってきました。

2013年1月21日


ブログサボり過ぎからの、いつの間にか帰国。

タイ合宿の最後の方は、疲れたり、旅したり、一部慌しかったりで、インターネットにはほとんど触れてませんでした。

今は日本で、次のフランス遠征に向けての準備作業に終われています。

 

しかし、タイからの帰国時にロストバゲージに遇い、今もまだカバンは旅行中です。

略全ての物をカバンに入れていたので、フランス遠征への作業は進まず。

早くパンドラの箱が届かないものかとウズウズしています。

 

焦っても仕方ないので、その時に備えて今はブログの更新。

さーて、明日が楽しみだ!

 

 

 

 

ショックを受けてます。

2013年1月 8日


今日カズさんとご飯中の会話で、バリースタンダーが事故死をしたという事実を知った。


最近はtwitterもインターネットもやていなかったので、そんな事実も知らずにいた。
僕はバリースタンダーとは直接の交流は無いのですが、何か凄くショックです。

事故原因は、練習中の車との接触だそうで、更にショックです。
こういう事は、人事では無いと感じる。
タイでも、フランスでも車の危険を良く感じたりする。
自分が気をつけても殺されるのではないかと感じた事はよくある。
当然、自分の不注意で死ぬ事だって、人の不注意で死ぬ事もある。
道路や交通上の不備で死ぬ事もある。
些細な事が合わさって、大きい事故が起こる可能性だってある。
とにかく危険は一杯で、自分のコントロール外からやって来る事が多い。

練習中であれば、自分の身体をコントロールするのだって精一杯の状態だから、
自分のコントロール外からやって来る危険を回避するのは、更に困難だ。
世界のMTBトップ選手が亡くなるくらいなのだから。

危険は自分のコントロール外からやって来るという事。
つまり危険はコントロール出来ないという事。
人や動物をコントロールする事は出来ない。
どうしょうも出来ないのだ。

出来る事は、どうしようも出来ない事が起こる可能性を、常に予感する事。
コントロール出来ないものの存在を常に認識する事。
たぶん、それ位しか出来ないと思う。



本当にショックだ。
彼の特徴的で個性豊かな走りは、自分の憧れだったので本当に残念だ。
あのトルクを駆けまくる走り方は異常で、他の人にはマネの出来ない異常な走りだった。

心よりご冥福をお祈り致します。

やる気が減少気味です。

2013年1月 5日



最近は、ブログへのやる気が少々減少気味です。
人としゃべる機会が多くなったので、いつの間にか自分一人の時間が減って来ています。
確りと確保すべき時間は、自分で作らないと行けないと感じているこの頃。
自分がしなければ行けない事が溜っている事に、ふと気が付く。

もう後残り2週間のタイ合宿。
選択すべき課題と限られた時間に確りと向き合って、時間を過ごして行こうと思います。
自分がすべき課題は、自分の意志で選択して行くと言う事。
そこに強い信念を込めて。

さーて、頑張ろう!
最近のブログは写真と内容が無くて、すみません。
もっとくだらない事を積極的に配信して行けるよう頑張ります。
と言う事で、次のブログにはもっとどうでも良い事を書くようにします。
では、では。
サワディーカップ!

明けましておめでとうございます。

2013年1月 1日


タイで正月を迎えるのは、これで何度目だろう?
もう紅白歌合戦を見ながらの年越しなんて、遠い昔の話のようだ。

僕が正月を日本で迎えていた時は、格闘技を見ながらの年越しをする時代だった。
猪木ボンバーイエイとかやっていた時代である。



日本の正月を味わう気持ちと・時間の余裕が無く、タイで過ごすのが今の日課になった。
今はもう正月という感覚は、もう僕の中から無くなって来ている。
タイ人には正月という文化がそんなに無いので、その中で暮らしているからだろうか?
もう正月という文化が薄れている。
正月という言葉の存在感とは裏腹に、実際の生活中での存在感は薄いのだ。


良くも悪くても、日本の文化と国民性を忘れてきている所があったりする。
もっと日本の文化に触れ合って、日本人である事を実感してみたいなと少し思った年越し。
雪の降る中で年越しもしたいな〜。