明日からシマノバイカーズで富士見へ

2013年7月25日


明日からシマノバイカーズに参加するために富士見入りです。
僕も一般としてレースに参加した事がありますが、今回は招待選手としての参加。
楽しみです!

その前に、先ずは明日の朝連から。
駿さんとのトレールライドをメイクの予定。
楽しみだ! 

よっしゃ!先ずは寝るか!!


全日本選手権は4位でした。

2013年7月22日


全日本選手権は4位でした。
結果が付いて来ず、正直ガックししますが、
こんな事で諦めず、こんな所で立ち止まらず、
もっともっと頑張って、理想の走りを目指して行きます!
応援よろしくお願い致します!


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 2013年 MTB全日本選手権大会in 修善寺

結果  4位

開催日 7月20日(土)

開催地 静岡県 伊豆市 修善寺 サイクルスポーツセンター

天候  晴れ。時々曇り。

 

コースプロフィール / コンディション 

比較的上りの少ないコース。

上りは2カ所。下りの方は細かいコーナーが多かった。

周回数は8周+スターとループ1周。

 

  レポート

 

今年の全日本大会は、サイクルスポーツセンターを使った、初めてのコース。

初めて走るコースなので、今回はいつも以上に試走を念入りにした。

確りとコースを覚え、今日は体調も良い感じで会場に入る事が出来た。

今回はこの全日本選手権に向けて、2ヶ月間集中して練習をして来た。

身体もだいぶ絞って来たので、直前での体調が心配だったが、調整は上手く行き体調は良い。 ジョーさんのマッサージのお陰もあり、今回は身体の張りも程良い感じだ。

 

 

 今回のスタート順は5〜6列目?

2列目からのスタートと聞いていたので焦った。想定していたスタートの位置取りや展開イメージがすっかり代わってしまい、その修正が効かぬままスタートラインに立ってしまう。

イメージ修正が効かぬまま列に並んでしまったので、位置取りをミス。

雷太さんの指示は、左側に並べと言う事だったが、思わず左から2〜3番目に並んでしまっていた。

 スタートのピストルが鳴り、レースはスタートした。

 

左から被せるように出て行けと指示が出ていたので、左から前へ出ようとするが、中途半端な左側に並んでしまったので、やや集団に埋もれてしまい抜け出すのが遅くなった。

左側に出た頃には、既に上りに入っていたかな?あまり覚えてない。今回は左に抜ける事に必死で、レース全体の動きが全然見えていない。

そこからは迎え風が強かったので、安易に飛び出さして風避けにされる事を恐れ、様子を見てしまった。

コーナーで上り終わりが見辛く、踏むタイミングが遅れてしまい、イメージしていたより悪いポディションで下りへ入ってしまう。

 スタートループでは思わず本コースのコーナーに間違って入りそうになった事と、立ち上がりのコーナー2カ所で前方の選手のミスで詰まってしまい、リズムとスピードを失ってしまう。

本コースに入り、直ぐ目の前を先頭集団が走る。その先頭集団に追い付きたいが、その距離が微妙に縮まらないまま、その微妙な距離は少しずつ開いて行く。

 2周目に入り、まだ近くに先頭2人が見えるが、追い付く脚や余裕が無い。

武井さんとパックになったので、2周目途中から先頭を交代しながら走るものの、前との差は開いて行く。

 3周目に入り、武井さんが疲れた&諦めたのだろうか?前を引かなくなった。

それでもスタートゴールエリアだけは前を引いて貰って、少し休む様にした。

そこにVictorから前を引くなと言う強い指示が出たが、ここで脚を止めたら先頭には絶対に追い付かないし、後ろからも追い付かれると思い、4周目もそのまま引き続けた。

 

5周目途中。先頭との差が2分近いと聞いて、ここから前を引くのを控えた。後ろも1分ちょっと離れているし、これ以上前を引くのは自分に不利だ。

今までシングルは自分が前で走っていたが、この周回は武井さんが前。

お互いのリズムが代わるので、お互いリスクが少し高くなるから注意。

と思っていたら、武井さんが下りで転倒した。単独となり、そのまま一人で走って行く。

アタックする可能性を考えて、少し控え目に走っていた面もあるので、ここからリズムを上げて行こうと意識。しかし、この時少しずつ力が抜けて来ているのを感じていた。

お腹が空いている時のスカスカ感と似ている感じだ。ボトルを取るのに手間取って、ジェルを摂れていなかったので、恐らくそれだろうと思い、次の周回でジェルを摂る事に集中した。しかし、そこでジェルを摂る事が出来なかった。次の下りのフィードでジェルを用意してもらい、どうにか補給。しかし既に集中力が少し低下して来て、少しリズムが悪い。

ボトルも途中までSAVASウォーターの摂取量が少なかったので、全体的にエネルギーが切れている様に感じた。

最終周回に入り、後ろから4050秒差で追われていると言われた。

恐らく健さんだと直ぐに分かる。が、もうペースが上がらない。

とにかくミス無く、全体のペースを上げる事に集中。

しかし最後のゴール手前のフィードエリア手前で追い付かれ、刺された。

もう集中を崩さない様にするので必死だったので、追い付かれた段階で、もう何も出来なかった。

呼吸や頭や身体はそんなに苦しくないが、もう身体が動かなくて、もうどうしょうも無く抜かれてしまうのが悔しくて仕方なかった。

ゴールエリアも怒りに溢れる気持を抑えながらゴールラインを切った。

 

2ヶ月間ここに向けてして来た練習はとても上手く行き、直前の調整も上手く行った。

しかし、今日という日を上手く完成させる事が出来きず、ただ悔しくて仕方なかった。

もっと色々と出来る事が有ったし、レースを走っていても余裕が有った。それでも上手く行かず、表彰台にも上がる事が出来なかった。

どうしてこうなってしまったのか? 納得する事が出来ず、とても悔しい思いが込み上げる。 ああする事が出来た。こうする事が出来たと。頭に浮かぶ。

 

でもこれがレースであり、今の僕の実力なのだと思う。

それでも僕は思う。この結果に納得はしてはならないと。

結果は確りと受け入れても、この結果で納得してはならないと僕は思う。

これは僕の考えでは無く、感情であり、こんな走りでは納得出来ないという思いだ。

だからこそ、この気持は捨てない。次のレースでは結果を出すしかないと強く思う。

だから次は負けない。

闘争心剥き出しで走ろうと思う。

ありがとう!

 

最後になりましたが、

レースをサポートして下さったチーム・スポンサーの方々。

今回大会を運営して下さった方々。

レースを応援・観戦して下さった方々。

共に戦った全てのライダーと、そのライバルチームの方々全てに、

感謝の意を伝えたいです。

本当にありがとうございました!

お陰様で、熱く充実した2ヶ月間を過ごす事ができました!

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR プロトタイプ
コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール    SHIMANO XTR
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル        
SHIMANO PRO XCRカーボンワイド・660mmバックスイープ9°
ステム          
SHIMANO PRO ステム100mm
シートポスト   
SHIMANO PRO VIBEカーボンシートポストJ

サングラス     KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット      KABUTOOGKレジモス ANCHORMTBチームカラー
シューズ     SHIMANO SH-M315

インソール   友永さん特性インソール! (ERGOMOTION) エルゴモーション!

ウエア     Wave One 半袖タイプ・レーパンのショートタイプ・靴下(白・赤)

グローブ    KABUTO(OGK) PRG-2

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

SAVASスポーツウォーター 

ピットインリキッド    3本

リカバリーメーカーゼリー 1本

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