レースレポート2

2014年3月17日


Cyprus Sunshine Cup #2 - Voroklini 2014

Voroklini / CYP - March 9, 2014

XCO/C1 - 6 Km per lap / 6 laps

 

結果 59位

タイム  1:55:47.517

タイム差 + 15:57.535

 

開催日 3月9日(日)

開催地 Cyprus Voroklini

天候  曇りのち晴れ

コースプロフィール / コンディション 

kmの周回×6周(+スタートループ約2周)

 

レポート

 スタートループはアスファルトを走り、ジープ・ロードの上りに入って行くレイアウト。

ジープ・ロードの上りでは身体にキレが無いのを感じつつ、少しずつ後退して行く。

今回のスタートループは2周回。感覚が悪く、これ以上踏むとペダリングがバラバラになる。

 

 最初の周回ループに入ってからは、とにかく維持する事に専念して走って行く。

焦らずに、とにかく今いる集団から遅れないようにする事。そして脚を整える事に意識を向けて行く。

2周目に入っても、一向に脚は整わない。キープする事に意識を集中するが、キープも出来ずに、どんどんと遅れて行く。どうやら調整に失敗したみたいだ。。。

 今週後半は体調が良く、練習も脚が回っていたので、知らず知らずの中に強度を走り過ぎていたのだと思う。

 身体は自分の言う事を聞かず、脚に行かない分の血液がどんどんと頭に回って行く。考え事ばかりが浮かんでは消えて行く。

調整不足の事。前々日までは調子が良かった事。新しいバイクのポディションの変化や体重のバランス移動。ハンドルの持つ位置。余計な事が浮かんでは消えて行く。

身体は動かないのに、頭は動く余裕が有るので、それがまたムカつくのだ。

 折れそうな心を、後ろから抜かして来るライダーの後ろに付いて凌ぐようにした。こういうシチュエーションの方が集中し易いのだ。

 いく度か心と身体の浮き沈みを繰り返しながら、周回を重ねて行き、最終ラップに入って行く。

こんな走りをしても足切りされずに、最終まだ走らせて貰えるという事に感謝。最後また気持を集中させて走って行く。

最終周回は少し纏まった走りが出来、少しばかり気持良く走る事が出来た。

 

 結果は59位。

今回は調整ミスもあり、苦しい領域まで身体を追い込む事が出来ずに本当に悔しかった。

この煮え切らないこの思いを、来週こそは確りとレースで晴らそうと強く思った。

しかしその後、来週のレースがキャンセルになったという話をオルガナイザーから聞きガッカリ。

次のレースは日本のJ2緑山大会になりそうだ。

 今回のレースで見えた課題は分かり易いものなので、次ぎに確り気持を切り替えて、確りと自分のバランスを整えて行こうと思う。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9
コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール    SHIMANO XT VHN785
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル        
SHIMANO PRO XCRカーボンワイド・660mmバックスイープ9°
ステム          
SHIMANO PRO XCRステム80mm -5°
シートポスト   
SHIMANO タルシス

サングラス     KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット      KABUTOOGKKOOFU

グローブ    KABUTO (OGK) EXG-1()
シューズ     SHIMANO SH-XC90L

インソール   友永さん特性インソール! (ERGOMOTION) エルゴモーション!

ウエア     Wave One 半袖タイプ・レーパンのショートタイプ・靴下(/)

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

ピット・イン・リキッド  4本

SAVASウォーター   ボトル2本

パワーアミノ2500     1本

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