雫石大会レポート

2014年6月16日


J1 雫石大会

結果 4位

開催日 6月14日(日)

開催地 岩手県雫石スキー場

天候  雨

コースプロフィール / コンディション 

今年も雨の泥レースになった。メインの坂は泥のため乗車困難で、レースは3割型?は押しがメインになった。泥区間は8割を超える。周回数は5周回。

 

星矢 雫石3.jpg


使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)


コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール    SHIMANO XT WHN785 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル          
SHIMANO PRO XCRカーボンワイド・660mmバックスイープ9°
ステム              
SHIMANO PRO XCRステム110mm -5°
シートポスト       
SHIMANO タルシス


バイクケミカル ホルメンコール
雨対策全般   ホルメンコール(サングラス曇り止め等など)


サングラス     KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光

ヘルメット      KABUTOOGKKOOFU

グローブ    KABUTO (OGK) EXG-3
シューズ     SHIMANO SH-XC90L

インソール   友永さん特性インソール! (ERGOMOTION) エルゴモーション!

ウエア     Wave One ワンピース半袖タイプ・靴下(/)

 

サプリメント   SAVAS(明治製菓)

SAVASウォーター     ボトル6本

SAVASピット・イン・リキッド 3本

SAVASパワーアミノ2500  1本

SAVASホエイプロテインGP  3杯分


レポート

 

 今回の身体のコンディションは最高に良い感じで仕上がった。

レースはダンシング祭りをイメージし会場へ入る。

 しかし残念な事に今回は雨。正直なところ良いイメージは湧いてこない。

 

レース当日。

 アップはローラー台で軽く仕上げ。スタート位置に付く。

今回のレースはスタートから泥の長い押しが入るので、落ち着いて走り出す。

 

 周りの様子を伺いながら、落ち着いて押しを進めて行く。最初のシングルには4番手で入り下って行く。しかし下りも乗車が難しい。所々押しを入れながら走って行く。

 1周目の終わりでは、とりあえずの3番手。

泥に埋もれながら、スローモーションでレースは進んで行く。


星矢 雫石.jpg

 

とにかく泥区間は沈着冷静に、逸る気持を抑えながら、静かに静かに落ち着いて走りを進めて行く。

それでも怒りが湧いて来る。どんなに気を使って走っていても滑り、バランスを崩して行く。

そして下りでは跡形も無く置いて行かれる。泥に遊ばれながらレースは経過して行く。

唯一泥の無い区間だけが僕の救いだった。ダンシングをして気を晴らしながら、今回の調子が決して悪く無い事を感じて走って行く。


星矢 雫石1.jpg


とにかくコツを掴めば、まだチャンスはあると言い聞かせ、走りを模索して行く。

しかし、そこに答えは無かった。

 

 最終周回に入り、メインの坂を全部押しで走ってみるという試みに出てみた。これでどうにか健さんに追い付けないかとトライをしてみたが、その試みは失敗し、むしろ遅かった。

 下りは遥かに健さんが早いので、健さんには追い付けないなと...今日はこんな物かと諦めの気持が。下りではミスを犯し失速。

 そして後ろから突然門田さんが現れ、そのままぶち抜かれる。全然気が付かなかった。

しかしこんな所で負ける訳には行かない。泥に散々遊ばれて、こんな終わり方ねえだろと、怒りに燃えて走り出すが、その直後にシングルの押しで前転し、泥の中へとひれ伏す。泥に埋もれながら救い用の無い現実に呆然とする。

 しかしこの抑え切れない怒りをどうしたら良いか分からず、その怒りを芝にぶつけながらダンシングで走る。しかし泥区間が再び立ちはだかり、失速。

どうしたら良いのか分からない位の憤怒を感じながら4位でゴール。

今回は調子が良かっただけに、なんだか荒立ってしまった。


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次はもう全日本なので、この怒りは1ヶ月後の全日本に割り当てようと思う。

応援ありがとうございました。

 

 

富士見大会レポート

2014年6月 3日


J1 富士見大会

結果 2位

開催日 6月1日(日)

開催地 長野県富士見町 富士見パノラマスキー場

天候  晴れ

コースプロフィール / コンディション 

コースはドライ。例年より少し長くなったコース。周回数は7周回。



 使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR

ホイール    SHIMANO XT VHN785
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO XCRカーボンワイド・660mmバックスイープ9°
ステム          
SHIMANO PRO XCRステム110mm -5°
シートポスト   
SHIMANO タルシス

ケミカル    ホルメンコール

サングラス     KABUTOOGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット      KABUTOOGKKOOFU

グローブ    KABUTO (OGK) EXG-3
シューズ     SHIMANO SH-XC90L

インソール   友永さん特性インソール! (ERGOMOTION) エルゴモーション

ウエア     Wave One ワンピース半袖タイプ・靴下(/)

 

サプリメント      サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

SAVASウォーター     ボトル7本

SAVASピット・イン・リキッド 3本

SAVASパワーアミノ2500  1本

          SAVASホエイプロテインGP  3杯分





レポート

 

今回のレースは先週の反省を踏まえ、走りの修正を意識して挑んだ。

先週の疲れもあり、身体はやや重い。前日の試走は5周回して走りのイメージを色々と試してみた。高ケイデンスで回すイメージと、踏まないダンシングのイメージ。ハンドルをフラットに戻し、ステムも110mmに戻してダンシングを意識したポディションにした。

 

当日。

 今日のスタートはやや重い感覚を感じながら走り出す。


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最初のシングル手前でプチ・ダッシュをして、とりあえず先頭でシングルへ入ってみる。

しかし今日の身体は余裕が無く、シングルの下りは息を整えるのにイッパイイッパイで進んで行く。余裕が無いので、駐車場のアスファルト区間で水を飲みながら後半に備える。

 シングルの上りでは、健さん・亮さんに抜かれ、差が開く。

付いて行きたい所ではあるが、イッパイ×2で、それどころではない。

 

 1周目を終え、初っぱなのフィードでボトルは捕れたものの、掛け水を取り損ねてしまい、再び軽く心折られる。


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今日はとにかく暑い。とりあえずもう身体ヤバイので、軽くスローダウン。

 用意したスポーツドリンクも、沢山の氷で薄まって丁度良くなる予定だったのが、クーラボックスがキンキンに冷えていたお陰で、逆に氷が溶けずにドリンクが濃いままになってしまった。

 

 2周目は先週の反省と 今日の身体の重さを考え、重いギアに頼らないよう考えつつ、進む走りを探りながら走って行く。とりあえずは2番手。

 2周目は全然シックリ来ずにそのまま終わって行く。

この感覚では表彰台も微妙だなと正直感じながら走った。


 富士見3.jpg


 3周目。中原くんが何度か前を走る姿を見て、そもそも自分が入れるダンシングの数が少ないと感じ、そこからダンシングの入れる数を増やして行く。それからは走りが一気に楽になって行く。


富士見6.jpg


あー。そういえばこんな走り方もあったなぁと。。。体重だけ乗っけて楽に走る感覚。

ダンシングをどれだけ入れるかに重点を置くよりも、ダンシングで走れない所がどれだけあるか、という考え方で走った方が良いかもしれない...。


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単独2番手で走って行く。


 富士見4.jpg

 

4周目。半年間酷使し続けたゲージが壊れてしまい、ボトルが収納不可能になる。

次のフィードで機転を利かせ、ボトルを背中のポケットに入れようとしたが、そもそもワンピースにポケットが付いていなかった。静かにボトルを捨てる。

 オフィシャルとチームフィードで水を摂る様にしてやり過ごして行く。

後半はエナジー補給をする水分の余裕が無かったが、前半に集中してリキッドを摂っていたので、後半もエネルギー切れにならずに走れた。


 富士見1.jpg


 結果は2位。

前半は苦しかったが、後半は楽に走る感覚を思い出せたのが良かった。

 そして亮さんは相変わらず強かった。

次のレースは2週間後の雫石。

やれる事は少ないので、インターバルだけ確りやりながら、スタートダッシュからの通常走行へのリズムの移行をスムーズに出来るように意識して行きたい。

 

 

平野 星矢

 


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