一里野のレポート

2015年10月14日


CJ1 一里野大会

結果 7位

開催日 10月12日(月)

開催地 石川県白山 一里野温泉スキー場

天候  曇りのち雨

コースプロフィール / コンディション

芝のゲレンデをくねくねと上って、一気にダーって下るコース。芝が雨の水を吸って、上りは重くてチュルチュル滑る。後半に少し横移動気味のシングルが在り、泥の路面が少しトリッキー。7周回 + スタートループ1周(略0,7周回に当る)。

 

 

・レポート

 

 アップ時の感覚は、少し渋い感じ。

今週は先週よりも練習を入れて来ているので、先週のレース疲れと相俟って、筋肉に疲労感が残る。動きが渋い。

スタート.jpg

写真:中村肇さん提供

 

 スタートの感覚は少し渋かった。

踏まないように努めて走って行くものの、渋さと動きが悪いので直ぐに疲れる。というよりも既に疲れている? まだまだ残りの周回数もあるので、出来るだけ節約を心懸けたい。

 

 2周目。心拍も荒れて来ているので、少し限界だなぁ。まだ先を考えるとレースは長い。

それだけに、ここで集中を切らすともっとレースが長くなる。一気にペースを落とし過ぎないようにペースを落としつつ走る。

伊東秀洋さん.jpg

写真:伊東秀洋さん提供

 

3周目以降。雨が降り出して、何だか寒さを感じた。

冷たい雨は、冷え性のテンションを著しく下げる。寒さで余計に筋肉が渋く感じる。

しかし、ここでテンションとペースを落とすと、さらに寒くなって強張って、レースがより長く感じてしまうので、顔が引き攣るくらいテンションを無理やり上げて走った。

笑い男.jpg

写真:中村肇さん提供

 

いくつか周回を重ね、腰も痛くなってきている。

恐らく筋力低下の影響だろうが、今回の路面は雨をたっぷり含んだ芝の上りのオンパレード。路面コンディションがこの重馬場の中では、希少な筋力の浪費はより激しい。

一里野 中村さん 3.jpg

写真:中村肇さん提供

 

今回はサドルも違う型を試してみたのだが、なんだかシックリこなかった。

新機材は調子が良い時に試さないと、ちゃんとした善し悪しは分からないものなので、これではまだ善し悪しがつかない。 恐らく身体に合ってないのだとは思うが、まだ何とも言えない。

 

結局7位でフィニッシュ。

今の自分のコンディションと、コース内容や天候内容の厳しさを考えると、なかなか憂鬱な流れだった。

疲れが溜って基準値も分かり辛いので、来週の富士見まではゆっくりと走って、練習は控えたいと思う。

来週は日本の閉幕戦・富士見大会。

レース展開はボチボチでも良いので、一先ずはフレッシュなコンディションでレースに挑めるようにしたい。

 

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTRDi2

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

ケミカル    ホルメンコール

        ルーベエクストリーム(チェーンオイル)

        ダートプロテクター(ギア・パーツ類 メタルパーツのコーティング用)

        スポーツポリッシュ(フレーム用撥水・防汚れコーティング)

        アクアスピード(フレームへのコーティング)
        ノーフォグ(アイウエア曇り止め)

 

サングラス     アディダス イーブルアイ・ハーフリムプロ(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) EXG-3
シューズ     SHIMANO SH-XC90L

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

SAVASウォーター     ボトル8本

ピットリキッド     4本

SAVASプロ リカバリー プロテイン 1食分

« 多気町のレポート | メイン | 富士見大会(秋)レポート »

  • ANCHOR
  • OGK
  • adidas
  • holmenkol
  • savas
  • SHIMANO
  • WaveOne