あけましておめでとうございます。

2016年1月24日


遅れまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

今年もチーム・ブリヂストンアンカーで走らせて頂きますので宜しくお願いお願います♪
そしてサングラスも今年はアディダスです✨宜しくお願い致しまーす!




今年は自由な思考と解釈の元、感性を解放し、機動性と柔軟性を発揮したいと思います。
そして楽しい活動の元、レース成績と競技レベルの向上と、それ以外でも生活レベルの向上を目指して頑張ります!

成績・競技レベルの向上は、選手としては いつでも当たり前の課題なので、これ以上は言いません。
むしろこれ以上深く考えたり・のめり込んだり・追求しようとする事で返って周りが見えなくなり、結果ストイックな方向に依存するので、努力とか気合いなどでの解決を計らずに、一歩後ろに引いて、柔軟に、多角的に。
そして 研ぎ澄まし、感じ、柔軟な選択と地道な行動・衝動で、時には待って、壊して...。

なんだか何を伝えたいのかよく分からなくなってしまったが、、、

つまりは、一つの物事に囚われずに、幅広い活動と幅広い解釈・理解を持って取り組みたいという事です!
『木を見て森を見ず』とある様に、木1つ単位で森を語るには種類・生態系・数・ランダムが多様に複雑に絡み合い、1つ1つ理論的な観点で森全体を語るには限界があるのです!(頭が限界です!)

1つ1つの正確性や具体性は重要だけど、細かい正確性と具体性にこだわり過ぎると、返って全体のバランスが歪になる事も多いのです(個人的見解)。
1つ1つの正確性や理論に深く依存せずに、バランス良く全体的に、時には細目でぼやかして抽象的に取り込みたい(ご飯は色々な食物からバランス良く摂取しましょう)。
特に僕の体質と性格は不安定で正確性が無いので、細かい具体性と正確性を求め過ぎると返って不安定感が際立つ事になってしまう。

そこで自分は新たな方法で安定性を出す方法を考えてみた✨
それは多様性とその数の多さによって、安定性を生み出す方法。まるで森の様。
1つ1つに正確性と安定性がなくても、その多様性と数の多さを使って安定性を生むという発想。人間の細胞の様に、ミクロからマクロの様に、多様性に数を重ねる事で、マクロの様な安定感を作り出すと勝手に発想。
ミクロの不安定な素粒子(不確定因子)も集まれば、マクロの様な安定感が得られるに違い無い(知らんけど)

それは1つ1つの正確性によって安定性を生み出すのではなくて、多様性の多さとその数の多さで、不確定要素やランダムさえも取り込む形で生まれる安定性。まさに僕の理想。
これで森の木が1〜2本枯れても、体の中の細胞が数個がん化しても、不安定要素一つ二つ増えても、他の圧倒的な数と多様性がそれをカバーして安定感を生むはず!

※1つ1つが正確過ぎると、その1つのシステムが破綻した瞬間に、システム全体も同時に停止・破綻する事になる。早い段階でその1つの問題を復旧(またはバックアップ・余裕があれば)できれば良いが、破綻のリスクが高いうえに、また細かい正確性と修正が必要になってしまうので、更なるストイックへの依存に繋がってしまう。ストイックな活動は生活の自由を奪い、競技への依存が強まるにも関わらず、競技面でもより自由なチャレンジが難しくなって行く。)



ただ理論的な解釈にも限界がある様に、感性的な解釈にも限界があるので、その2つの二刀流またはそれ以上の解釈を多用して、柔軟に選択・解釈できる様に進める事が今年の自分の課題です。
ただ具体的であったり象徴的でないと、みんなとのイメージのシェアが難しいので、具体的・象徴的な会話を心がけなければ!
自分は天然系なので少しでもみんなとまともな会話ができる様に、頑張らないと...。
そしてたくさんの人逹と仲良くなりたい!


『多角的で多様に、そして柔軟に』『色々な事にトライして、依存を無くす』『感性の柔軟な選択』楽しい課題がいっぱい✨

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