常夏のThailandからの、 真冬のJAPAN。

2017年2月 9日


常夏のタイから、真冬の日本へと帰って来ています。
この時期の日本はというと、こたつから出るのが心惜しく、愛しく、嫌で嫌で離ればなれなんて絶対に考えられないという季節ですね...
そう...ここ松本も例外に非ず。

練習へ行くのには大変な苦悩と葛藤が伴います。
しかし、一歩外へと出れば雪が積もった路面が僕を待っているのです。
この雪上路面での練習は、バイクコントロールがなかなトリッキーでクール。
そう、この松本の山こそが今僕の中で最もキテいるホットな練習場所だ。

雪上ライド.jpg

そしてもう一つ。
熱帯植物達も僕の最近のトレンドの一つだ。
真夏でも、真冬でも、一年中、いつでも、どこでも、僕は常夏の植物達に囲まれて生活をしている。
常夏のココナッツ達も、今の私にはなくてはならないブラザー的存在だ。

植物達3.jpg

冬の常夏合宿の間に、姉に預けていたマイ ブラザーをファミリーカーに乗せて、真冬の松本へと連れ帰ったのは最近の事だ。
真冬の中に作り上げた、常夏のエデン。
ここは今僕にとって最もキテいるホットな場所だ。

植物達1.jpg

エアープランツ=パイナップル科。彼らも私の最近のトレンドだ。
彼らの為にストーブを鬼焚きして、希少な燃料と資本を投下して、ホットな環境を維持している。
彼らに掛けるコストが膨れ上がる中、私は最近 真冬の松本での常夏のフロンティアに限界を感じている。
膨れ上がる冬の燃料費。CO2の排出量は植物達が吸収できるCO2の量を遥かに超え、倫理面においても問題だ。
マンションという限られた空間で人が生活するのに障害の無い植物密度は限界を超え、これ以上を維持する為には更なる空間の拡大か、もしくは限られた空間に投資してインフラを整備し、コンパクトに収納するか...。
どちらにしろ空間にも資本にも限界があるし、これが無限ループで続く事を考えると、いつか僕の経済が破綻して大量の南国植物達がこの極寒の土地で路頭に迷ってしまう姿が目に浮かぶ。


これ以上の資本に見合わない過剰な投資と植物拡大路線を止め、今ある資本と空間に見合ったインフラと植物個数を維持せねばならない。
何事もパワーバランスで、空間が多くある間は空間を広げる方が安価で効率的で、空間に限りがでてきたら今度は空間に投資してインフラを整備する事で空間を有効活用する方が安価で効率的。その2つが飽和状態になったら、、、資本の更なる拡大か、、もしくは現状維持か、、
今しばらくの間は植物個数現状維持路線で、今まで拡大に掛けて来たコストをより良い環境とインフラとオシャレを、植物一個あたりに多く投下できるようにするのが、今年の目標だ。

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