全日本選手権のレポート

2017年7月27日


MTB全日本選手権大会

結果  5位

開催日 2017月23(日)

開催地 長野県諏訪郡富士見町 富士見パノラマスキー場

天候  晴れ

 

コース・プロフィール / コンディション

 上りの区間が長い印象のコース。当日のコース状況は、前夜から降った雨の影響で滑り易くなっているが、路面はそこまで泥にはなっていない。

 コース路面は結構凸凹としていて、硬いハードな路面区間が多く、スピードを乗せ辛い。

 凸凹の処理で脚や腰に疲労が溜まり易いコースという印象。

 細かいアップダウンは少なく、上り区間が長くダラダラと続くので、爆発力よりも持久力勝負な印象。

 

☆レポート

 佐野光宏さん写真6.jpg

写真提供:佐野光宏さん

 

 スタートは集中して走り出す。とにかく心を無にして気合いとか展開とか無しにして、自閉的な集中で、心静かに走って行く。

 途中のシングルで前に入られるが、それも気にしない事にして自閉的に走って行く。

 前を走る選手が上りでミスをして、先頭と離れるが、今回のテーマは無神経に集中する事なので、何も考えずに走って行く。

 2周目に入り、1周目に感じていなかった疲労感が出てくる。先頭とも一気に差が開く。

 先程よりもスピードが落ちて来ているため路面の凹凸を拾い易く、脚と腰に負担が掛かる。途中からまた集団になり一緒に走って行く。

 ミスもあったりしながらで、集団がバラけたり、追い付いたり離れたりを繰り返しつつ、レースは進む。

 

佐野光宏さん写真5.jpg

写真提供:佐野光宏さん

 

 暑さもあり、上手く路面を捌けなかったりして、徐々に疲労は溜まって行く。

 それでも、どんな状況でも心を無にする事が今回のテーマなので、とにかく何も考えないで集中して走って行く。

 

宮田 裕樹さんしゃしん1.jpg

写真提供:宮田裕樹さん

宮田裕樹さん 写真2.jpg

写真提供:宮田裕樹さん

 

 それでも身体が動かなくなって来て、ついにラスト周回に入る前にはハンガーノックになる。力と意識が遠のくで、それでも無になる為にできる限り瞳を瞑って、無だけに意識を集中させて走る様にした。

 

佐野光宏さん 写真4.jpg

 

 結果は5位で散々な内容だった。

 

 何も考えずに走ったので、展開はあまり覚えていない。

 ただ沢山の方々にサポートと応援をして頂いたのに、この様な結果を残してしまい、無念としか言いようがない。

 

 ただ最近は無的な集中を感じてきているので、強い想いや言葉などの『意識』的な邪念を排除し、ただ静かに集中して無心に取り憑かれようと思う。 

 

 たくさんのご声援とサポートをありがとうございました!

 沢山の応援が、力になり嬉しかったです!

 これからは確りと後半戦に向けて、無心で集中したいと思いますので、今後ともご声援よろしくお願い致します!

  ありがとうございました!!

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR Di2 M9050シリーズ

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

 

サングラス     アディダス イーブルアイ・ハーフリムプロ(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) PRG-5
シューズ     SHIMANO SH-XC900-S B

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

VVAMウォーター     ボトル6本

ピットインリキッド     4本

アミノ2500     1本

VAAM          1本

面倒くさくて上げてなかったレポート②


CJ-1 田沢湖大会

結果  2位

開催日 2017年7月17日(月)

開催地 秋田県仙北市 田沢湖スキー場。

天候  曇りのち晴れ

 

コースプロフィール / コンディション

レース当日は、前日の大雨によってマッドコンディション。

コースプロフィールは、アップダウンは少なく、登り基調と下り基調と比較的ハッキリ分かれている感じで、最近のトレンドであるダイナミックなセクションや起伏の激しさはないが、比較的流れが作ってあり面白い。

コースは、マッドコンディションになり易いエリアと、そうでないエリアとでハッキリと分かれていて、交互にやってくる。

 

☆レポート

 

 スタートは、まあまあのポディションで走って行く。

 マッドセクションに入り上手くトラクションが掛からないが、いつもの事なので慌てず、トラクションが掛かる所だけパワーを解放する様にして走って行く。

 からの、登り終わってからのシングルでミスを連発して遅れる。

 泥のコースには苦手意識しかないので、まあ慌てず、集中だけして、とりあえず走る。

 

 中盤から後半に掛けてのシングルで、泥に遊ばれ全然走れないが、泥が苦手なのはいつもの事なので、頭を禅(Zen)にして無の境地で遊ばれる。

 まあ走っている内に、力を出して進むポイントと進まないポイントが分かるので、それまでは心を無にして遊ばれるエリアを学習し、遊ばれないエリアだけダンシングでもがく様にした。

 今回のレースから機材に少し変更を加えたのだが、ダンシングの感覚がしっくりと来る。

 アホみたいにダンシングし易くなったので、グリップが良い上りではダンシングの一つ覚えで走れた。

 

 結果は2位だが、久しぶりに踏めたのでとりあえずは良かった。

 ダンシングもやっとまともに出来る様になったので、次の週末に控えている全日本選手権でも、無の境地で踏んで行きたい。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR Di2 M9050シリーズ

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

 

サングラス     アディダス イーブルアイ・ハーフリムプロ(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) PRG-5
シューズ     SHIMANO SH-XC900-S B

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

VVAMウォーター     ボトル5本

ピットインリキッド     2本

アミノ2500     1本

面倒くさくてブログに上げていなかったレポート①


2017 MTBアジア選手権大会

結果  6位

開催日 2017年5月14日

開催地 中国 南京市

天候  晴れ

 

コースプロフィール / コンディション

コースは前半から中盤以降までは急斜度の登りが多く、長い登りや下りは無い。

基本は1分〜2分以内の短めの急坂を繰り返す、大きめのアップダウンのイメージ。

下りは狭く細かいコーナーや小さいアップダウンが多く、作り込んであるコースだが、基本的にはダイナミックな下り・スピードの出る下り、自然に出来たような根っ子や岩のセクションは少ない。周回数は6周。

 

アジア選手権写真2.jpg

 

アジア戦写真1.jpg

 

☆レポート

 

 レース前の感覚は少し怠めで、太陽の暑さで脚はやや腫れぼったい感じだ。

 氷で身体を冷やしながら、スタート地点へと着く。

 

 スタートのペダルキャッチはミスしたが、その割にはロスは最小限で上手く回収して走り出して行く。

 スタートループを終えて本周回へと入って行く。

 少し身体の動きが鈍いが、まあまあのポディションでコースを進んで行く。

 しかし下りのロックセクションでラインをミスしてしまい、軽くクラッシュ。

 すぐに走り出すがハンドルが木に少し接触したので、ブレーキやシフトレバーの位置がズレてしまい、ズレてしまったブレーキレバーの位置を下りで戻しながら、ブレーキして下って行く。

 シューズのバックルも衝撃でズレてしまったので登りで締め直そうとするが、なかなかバックルに手が届かない。登りながらだとペダリングしながらになるので、なかなか手も届かずグダグダで順位をどんどん落とす。

 登り終えても直せないので、一度ペダルを止めて直視して確認してみたら、バックルが先ほどの接触した衝撃で飛んで行ってしまっている。それは直せないわ、という事でそのまま走って行く。

 

 予備のシューズはさすがにテクニカルフィードには持って来て無かったので、アジア選手権は これにて終了かとも思ったが、とりあえずそのままレースを走って行く。

 

 そのまま2周目へと入って行く。

 意外にバックルが壊れていても走れる事に気が付き、シューズは少しカパカパして走り辛くもあるが、次第にパカパカ言わさずに走るコツも掴めて来て、コースのリズムも少しずつではあるが掴めて来た。

 試走中の走行感覚と、レース本番で走る時の走行感覚が毎回違うので、いつも修正するのに時間が掛かってしまう。

 試走時と、どうしてもリズムやスピード感や突っ込み方、目線が変わってしまうので、この修正に掛かる時間は勿体無い。このロスを解消する方法をもう少し考えて行かなければと思いました。

 さて、それは置き、、、3〜4周目にかけてやっとコースを上手く走れている感じを獲得し、次第にテンポを上げて行く。

 

 しかし5周目からハンガーノックになって来て、最終周回の6周目で完全なガス欠状態に陥り、スカスカ状態。

 とりあえず5番順位を走る中国人に追いついたものの、もう戦うエネルギーは無く、朦朧とする集中力と意識の中で、ただゴールだけを目指して走って行く。

 結果は6位でフィニッシュ。

 

 終わった直後は、あまりの空腹感で何の力も湧かず、ただただ疲労感と無気力感に満ち溢れていた。

 食べる気力も失われてしまうほど空腹になってしまったので、レース直前やレース中におけるエネルギーの確保を、この先もっと重要視していこうとも思いました。

 

 

 色々な物事を上手く噛み合わせて行く事の難しさは 毎回身に沁みて感じる事ではありますが、それらを上手く現実世界で実現させる事は、毎度の事ながら上手くいかない。

 一つ一つの物事が普遍的では無い中で、常日頃変わって行く状況や複雑な相互関係に対応し、その変化や次々に生まれてくるネック全てに対応するのは不可能だ。

 しかし一人当たりに割り当てられる身体や脳は一つしかなく、あらゆる制限の中でそれらを遣り繰りしなければならないので、無いものねだりをせずに、もっとも費用対効果が大きい所だけに絞って取り組んで行こうと思いました。

 想像力は無限の様に湧き上がるが、時間・体力・資本は無限の様には湧き上がらないので、無限の様に湧き上がる想像力から わずかばかりの行動を選択して費用対効果を上げて行く事に尽力していきたいと思うこの頃。

 

 

 

いつもたくさんのサポートとご支援を、ありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR Di2 M9050シリーズ

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

 

サングラス     アディダス イーブルアイ・ハーフリムプロ(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) PRG-5
シューズ     SHIMANO SH-XC900-S B

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

VVAMウォーター     ボトル6本

ピットインリキッド     4本

アミノ2500     1本

VAAM          1本

ブログもレポート書くのも面倒くせぇ、

2017年7月21日


明後日の7月23日に、富士見パノラマスキー場で全日本選手権大会が控えています。
先週の田沢湖の大会で「ブログにレースレポート上げてよ」と言われたので、久しぶりに今日レポートを上げようかなとブログのページを開いたものの、、、
今日はもう眠くて面倒くせえので明日やるかな...
明日早く起きれたら...

少しはやる気でるかなぁ。。
という事で寝ます。