フィリピンの海へ行ってきます。

2017年8月20日


明日から2週間近くフィリピンにあるパラワン島へ、自転車持って行ってきます。
最高のビーチを自転車で探す旅です。
ワクワク・ドキドキしかしないな✨

ってな事で、あばよ!

カナダ・アメリカ遠征

2017年8月18日


アメリカ・カナダの遠征から帰って来ました。
まあ今回分かった事は、アメリカ・カナダにレースで行くだけでは全然物足りないって事。
やはり旅に出発しなければいけないと。そう確信した。
日本へ帰って来てからというもの、気がつけば旅のチケットを探してしまう。
早くフィリピンのパラワン島行きのチケットを買いたい。あー。早く買いたい。

アメリカンステーキ。美味しかったです。

USA photo.jpg


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カナダの滝。めっちゃデカかったです。


プリングルス.jpg

アメリカのお土産。めっちゃジャンキーで美味しかったです。

アメリカのでのレースレポート


UCI high-class Windham pro GRT

結果  27

開催日 2017年 8月 12日(土)

開催地 United States of America  (Windham New York)

天候  曇りのち晴れ

 

コースプロフィール / コンディション

 コースの大まかな流れは、前半は基本斜度が緩やかな登りをひたすらと上って行き、最後にシングルをひたすら下って来て一周回という感じの、日本に近い高低差を行くスタイルだ。

 前半の登りは、ちょいちょい短めのシングルの上り下りを挟みながら。それ以外はジープ道や、芝のゲレンデ、岩がゴツゴツして走り辛いシングルの横移動などを挟みながらじわじわと登って行く。

 後半のシングルの長い下りは、路面が荒く、バイクが突っかかる様な所も多く走り辛い。

 岩のロックンロードなシングルは濡れていて、色んな方向へタイヤが滑って行くのでコントロールが凄く難しかった。

 前日の雨でシングルの岩と根っ子は滑り易かった。周回数は5周回+短めのループ1周。

 

 

☆レポート

 レース当日。身体の調子はやや憂鬱だ。

 先週の落車から1週間。回復に努めたが、未だお尻は痛いまま。

 平坦でのアップは怠かったが、登りでのアップはそんなに感覚は悪く感じないから、ある程度走れるかなという印象でスタートに立つ。

 

 スタートは良くも悪くもない感じで進んで行く。

 掛かりは悪いが、上りが長いので気にせず走って行く。

 シングルの横移動や登りで上手く突き上げやトラクションの処理ができず、無駄な体力消費しながら進んで行く。

 後半のシングルでは岩の下りが全然コントロール出来ず、クソ遅い。順位ダダ下がりで下って行く。

 

 自分は後ろに体重を乗せる為に、腕が伸び切り気味になってしまっているので、フロントが横に滑った時に腕だけの対応になってしまい身体全体で横の動きに対応できないのだと思うが、腕を前に畳むと今度は上体ごと前乗りになり、フロント加重過ぎになってしまうので前後輪の体重コントロールや速度コントロールを含む前転リスクの回避が難しくなるのだと思う。

 対応としては、胸や腰を張ったり・反ったりして上体が起きた状況で腕を畳むと、上体が丸ごと前に行き易くなるので、上体が反らないように注意しつつ腕を畳んでハンドル近くに顔が来る様に、リア加重で下るというのが良いと思う。

 自分は先天性前乗り症ではあるが、最近はさらに腰反り気味で胸が張り気味になってゴリラ気味になって来ているので、さらに上体が前に行くという前乗り性過剰症になっている。

 少し猫を見習って、猫背になるべきかもしれない。

 上りのトラクションや縦乗りの横移動シングルでも、この先天性前乗り症によってリア重が出来ずトラクションが掛けつらいので、ゴリラスタイル(腰の反る)な乗り方から猫背スタイルな乗り方に変更して、リア重でトラクション掛けてリアル充実な走りを目指そうと思う。

 

 レースは、2周目から3周目に掛けて完全に脚も腰も終わって、全然走れなかった。

 怪我の影響もあるし、調子も今上ってないので、全ての面で身体が付いて来ず、きつい内容だった。

 最後は流しているのではないかと思える速度でしか走れず、凹んだ。

 

 でもまあ、これでしばらくはゆっくりとした練習期間と自分の時間を1ヶ月近くは確保できるので、この時間を確りと利用して体力とバイタリティーを養ってエネルギッシュな猫になろうと思う。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR Di2 M9050シリーズ

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

 

サングラス     アディダス イーブルアイ・ハーフリムプロ(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) PRG-5
シューズ     SHIMANO SH-XC900-S B

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

VVAMウォーター     

ピットインリキッド     

アミノ2500     

カナダでのレースレポート


UCI World Cup in Canada

結果  61

開催日 2017年 8月 6日(日)

開催地 カナダ Mont-Sainte-Anne

天候  曇り

 

コースプロフィール / コンディション

 路面は固めで岩や石が多く、土質は砂質なのでマッドにはなり辛いコース。

 コース上は、上りも下りにも大岩が多く、ダイナミックな岩の下りも多くてテクニカル。

 シングルの下りは岩や根っ子が剥き出しになっているため、スピードを乗せて走ると言うよりも、少し慎重にラインをトレースしながら走る印象。

 特に当日のコンディションは前日の雨によって、やや滑り易くなっているため岩や根っ子に弾かれ易くなるので注意。

周回数は、長めのスタートループ(略本コース1周回)+ 6周回。

 Canada Photo.jpg


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☆レポート

 今回は今年初参加のワールドカップ・レース。

 前日の試走時に大倒けしてしまい、岩の上に尻を強打して、結果レース当日は打身で最悪なコンディションとなってしまった。

 レースは、スタートから身体が全く動かず。お尻が固まっていて、もう既に動かない。

 尻を撃ち抜かれた負傷兵が、次の日には歩兵として大戦の最前線に立ってしまった様な身だ。

 完走が極めて困難と その一瞬で悟ってしまったが、悟りを開いている場合ではない。もう始まってしまった戦争は後には引けない。今はとにかく前進あるのみ。

 

 前日に転倒したロックセクションは、レース時には乾いており、何て事は無かった。

 しかしながら、完全にビビってしまい、ゆっくりと下ってしまう。

 タイヤの空気圧もロックセクションでリム打ちをするので高めの設定で行ったが、完全にミスった。バイクが跳ねて上手くはしれない場面が多かった。

 しかし何より今回の1番のミスは、前日の試走で大倒けした事だが。それはそれ。

 

 とにかくあっという間に80%カットで、マイナス3ラップで終了となった。

 もうとにかく色々と大変な事はあったが、何は共あれ今思う事は先ずは打撲を早く直して、次頑張りたいと思う事。ただそれだけである。

 次は6日後にアメリカでハイカテゴリーのレースがある。先ずはそこに向けてである。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR Di2 M9050シリーズ

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

 

サングラス     アディダス イーブルアイ・ハーフリムプロ(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) PRG-5
シューズ     SHIMANO SH-XC900-S B

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

VVAMウォーター     ボトル4本

ピットインリキッド     1本

アミノ2500     1本