カナダでのレースレポート

2017年8月18日


UCI World Cup in Canada

結果  61

開催日 2017年 8月 6日(日)

開催地 カナダ Mont-Sainte-Anne

天候  曇り

 

コースプロフィール / コンディション

 路面は固めで岩や石が多く、土質は砂質なのでマッドにはなり辛いコース。

 コース上は、上りも下りにも大岩が多く、ダイナミックな岩の下りも多くてテクニカル。

 シングルの下りは岩や根っ子が剥き出しになっているため、スピードを乗せて走ると言うよりも、少し慎重にラインをトレースしながら走る印象。

 特に当日のコンディションは前日の雨によって、やや滑り易くなっているため岩や根っ子に弾かれ易くなるので注意。

周回数は、長めのスタートループ(略本コース1周回)+ 6周回。

 Canada Photo.jpg


Canada Photo.jpg


☆レポート

 今回は今年初参加のワールドカップ・レース。

 前日の試走時に大倒けしてしまい、岩の上に尻を強打して、結果レース当日は打身で最悪なコンディションとなってしまった。

 レースは、スタートから身体が全く動かず。お尻が固まっていて、もう既に動かない。

 尻を撃ち抜かれた負傷兵が、次の日には歩兵として大戦の最前線に立ってしまった様な身だ。

 完走が極めて困難と その一瞬で悟ってしまったが、悟りを開いている場合ではない。もう始まってしまった戦争は後には引けない。今はとにかく前進あるのみ。

 

 前日に転倒したロックセクションは、レース時には乾いており、何て事は無かった。

 しかしながら、完全にビビってしまい、ゆっくりと下ってしまう。

 タイヤの空気圧もロックセクションでリム打ちをするので高めの設定で行ったが、完全にミスった。バイクが跳ねて上手くはしれない場面が多かった。

 しかし何より今回の1番のミスは、前日の試走で大倒けした事だが。それはそれ。

 

 とにかくあっという間に80%カットで、マイナス3ラップで終了となった。

 もうとにかく色々と大変な事はあったが、何は共あれ今思う事は先ずは打撲を早く直して、次頑張りたいと思う事。ただそれだけである。

 次は6日後にアメリカでハイカテゴリーのレースがある。先ずはそこに向けてである。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR Di2 M9050シリーズ

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

 

サングラス     アディダス イーブルアイ・ハーフリムプロ(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) PRG-5
シューズ     SHIMANO SH-XC900-S B

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

VVAMウォーター     ボトル4本

ピットインリキッド     1本

アミノ2500     1本

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