白馬大会

2017年10月 3日


CJ-1 白馬大会

結果  2位

開催日 2017年10月1日(日)

開催地 長野県北安曇野郡白馬村 白馬スノーハープ

天候  晴れ

 

コースプロフィール / コンディション

コースの路面は少しマッド気味で緩め。コーナーがキツめで、細かく、コース幅も狭めな設定で、根っ子もちょいちょい出ているため曲がり辛く、スピードを出して走れなかった。周回数は6周。

 

白馬写真3.jpg

写真提供*Sumpuさん

 

白馬4.jpg

写真提供*Sumpuさん

 

 

☆レポート

 スタートは抑え気味で走って行く。トラクション重視で腰を低く保つ事を意識しながら、様子を伺いながらシングル入り口まで皆なで登って行く。

 シングルは上手くリズム作る自信が無かったので、人の後ろを狙って3番手で入ってみる。

 

 1位先頭から2番手ライダーがシングル下りで遅れ、先頭と距離が空く。

 とりあえず慌てずに、そこから前を追う2位集団でリズムを崩さずないように落ち着いて走る。

 しかし、2位集団先頭から前方ライダーがシングルで千切れ、2位とも距離が開く。

 

 シングルが終わり、混沌が落ち着いたスタートゴールエリア辺りから踏み出して、周回序盤の長い登り終える所で、とりあえずは2位に追い付きパックでシングルを下る。

 

 その後シングルで2位パックのライダーが転倒してコースが塞がったり、先頭を追うための足並みが揃わぬまま、3周目にパックで一緒に走ったライダーも途中から離れてしまい、2位単独になってしまう。スタートゴールエリア以外は、集団パックの利は得られないようで、思ったよりも走り辛かった。

 2位単独になってからも、先頭との差はどんどん開いていく。

 

 スタートエリアの平坦と序盤の長い登り以外では、コースのリズムが掴めず、全体のペースも上げて行けない。シングルのコーナーと、その繋ぎが特にぎこちない感じになってしまう。

 今回は路面が緩く根っ子もあるので、リーン・ウィズのハイグリップでのコーナリングは難しいので、前後横でもバイクの真ん中に乗って、リン・アウトの様なハンドル捌きで走りたいところだが、サドルがクロカン・ポディションだと、バイクを倒し込む(ハンドルを差し込む)腕や脚の余裕と、適切な場所に重心を残す事(特に後輪加重)の両立が難しい。

 腰と尻を後ろに引かずに、後輪に重心を残しながら前に乗りたい。腰の重心を上手く下げたい。

 センス良く走りたいものだが、そんなに上手く走れないので、ゴタゴタ考えずに大人しく山ごもりにでも行って、登りの持久力とパンチでも鍛えて、多少のロスでもカバーできる人間にでも成ろうと思う。

 

 結果は2位で終了。

 とりあえず少しずつ調子は上がって来ているので、隙あらば山へ紅葉狩りにでも行って、登りの修行でもしようと思う。

 

 

平野 星矢

 

 

使用機材

バイク     ANCHOR XR9Sサイズ)
コンポーネンツ SHIMANO XTR Di2 M9050シリーズ

ホイール    SHIMANO XTR 
フォーク    SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー) 75bal
ハンドル        
SHIMANO PRO タルシスXC フラットトップバーDi2バークランプ
ステム          
SHIMANO PRO タルシスXCステム110mm -6°
シートポスト   
SHIMANO PRO タルシスXC シートポストDi2

 

 

サングラス     アディダス ZONYK PRO(調光レンズ)
ヘルメット      
KABUTOOGK)ゼナード

グローブ    KABUTO (OGK) PRG-5
シューズ     SHIMANO SH-XC900-S B

ウエア     Wave One

 

サプリメント   サプリメント  Water,
SAVAS(明治製菓)

VVAMウォーター     ボトル6本

ピットインリキッド     3本

アミノ2500     1本

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